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古いスレート瓦の上にそのままかぶせるかしこい屋根リフォーム その特徴


特徴その1

世界で認められている高耐久屋根材

屋根材の基材には、ジンカリウム剛板(通称”ガルバリウム剛板”)が使用されています。
ジンカリウム剛板(通称”ガルバリウム剛板”)は、アルミニウム55%溶融亜鉛43.4%、
シリコン1.6%合金被膜鋼板からなり、高耐蝕性、耐熱性、熱反射性と加工性をあわせ持つ鋼板です。

ジンカリウム鋼板(AZ50)(通称”ガルバリウム剛板”)は、亜鉛鉄板(Z27)との耐久比較において、
3~6倍の耐久性があることがわかっています。

この屋根材(ディプロマット)は、耐久性の高いガルバリウム鋼板の上に
自然石粒が吹付けられ、さらに耐久性の高いものになっています。

世界70ヶ国以上で幅広く採用されている屋根材です。
 
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特徴その2

30年保証メンテナンスフリーの屋根材

ディプロマットの表面は自然の石粒(グラナイト)に日本の陶器瓦にも
使われている自然(有機系)の顔料釉薬を特殊な工程にて高温酸化焼成しています。

このため日本の陶器瓦同様、色あせの概念がなく長期にわたり美観を保持でき、
塗り替えなどのメンテナンスも不要で長期的に経済的な屋根材です。

メーカーの30年保証がつく、屋根材です。
お気軽にご相談ください。
 
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特徴その3

超軽量な屋根材

建築構造の頂点に位置する屋根はその素材の重量によって耐震性が大きく左右されます。
(柱や梁の経年劣化にも大きく影響されます。)
ディプロマットは平板スレートの1/3の軽さ、瓦に対しては1/8の軽さです。

 耐震補強工事の一環として、屋根リフォームすることもお勧めします。

1995年の阪神淡路大震災では、亡くなった方の8割が、陶器瓦などの重い屋根の影響で、
1階が2階に押しつぶされ、その下敷きになって亡くなったと言われています。
 
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特徴その4

断熱・防音性に優れた屋根材

ディプロマットは断熱に強い屋根材です。表面石粒の効果により鋼板層への
熱伝導値が低くなります。屋根材と屋根下地との間に十分な空気層を確保できるため
ほかの屋根材よりも小屋裏へ熱を伝えづらい構造になっています。

また、鋼板屋根の「うるさい音」の原因である雨粒があたった時の
鋼板の微振動による高周波の音も、表面自然石粒層によっておさえられます。

 
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