築30年日本家屋 雨漏り完全制覇の外壁塗装(伊勢原市岡崎/外壁塗装・雨どい交換・板金工事) 

2018.09.09 |

リフォーム概要
  • ◆住所
    伊勢原市岡崎
  • ◆工事内容
    外壁塗装
  • 雨どい交換
  • 破風板金カバー
  • 軒天無垢板上貼り
  • ◆工期
    2018年(平成30年)5月
  • ◆使用塗料
    プレミアムペイントジャパン
    SHANGRI-LAex(弱溶剤2液型4Fフッ素塗料)
  • ◆今回のリフォームのきっかけを教えてください
    木部の剥がれが目立ってきたことと、換気フードの周りから雨漏りがしていたこと
  • ◆どうしてアイビーリフォームを選んでくれたのですか?
    チラシを見て来店したが、初対面のとき、その後自宅に来宅された時の緊張した社長の態度を見て、任せて大丈夫だと感じた
  • ◆アイビーリフォームから提案された内容は?
    外壁塗装、軒天の張替え、破風、桁の板金カバー、雨どいの交換など
  • ◆施工後のお客様の声
    長い工事期間だったが、終わってほっとしている。
  • 台風20号の強風にも雨漏りせず、やってよかったと思っている。

施工前

木部がとても多いお宅で、木部の劣化が目立ちました。

軒天にはプリントベニヤが使われており、表面の印刷部分がはがれてきている状態。

軒天の剥がれ以外にも、木部の劣化が目立ちます。

破風板もだいぶ劣化している状態でした。

母屋も先端の板金キャップがとれてしまい、腐りかけている状態。

霧除けの板金部分は変形し、錆がひどく、触ってみると下地の木も強度をなくし、

グラグラといまにも落下しそうな状態でした。

施工中

足場を組んで、工事着工です。

痛みのひどかった霧除けを解体してみると、木の下地が腐ってなくなっている箇所も。

霧除けとして修理するのではなく、撤去して壁にすることになりました。

壁もカットして、

完全に霧除けを撤去します。

そして、穴の開いた壁の補修

まずは防水紙を貼り、

下地を組み、

左官下地のアミを張ります

他にも、雨漏りの原因だった換気フードを撤去

左官下地のアミを張り、左官仕上げ

もう一度穴をあけ、

小さな換気扇に交換しました。

外にはステンレス製のフードを取り付けます。

補修工事が進んできたところで、いよいよ塗装工事が始まります。

高圧洗浄を行ないます

窓ガラスや

土間などもきれいに洗浄します

塗装工事と並行して、そのほかの木部工事も行ないます。

傷んだ軒天は、無垢の羽目板を上貼りしました。

本物の木なので、雰囲気がいいですね。

そして、腐っていたんだ母屋はカットします。

その場所に、これを取り付けます。

取り付けると、この状態。

そのあとは、板金でカバーします。

破風も板金でカバーして、

とてもきれいになりました。

並行して行なっている塗装工事は、

壁の塗装も、

雨戸や戸袋の塗装も、

木部の塗装も順調に終わり、完成。

施工後

傷んでいた木部の補修や交換、板金カバーも終わり、

とてもきれいになりました。

足場の解体も無事に終了し、完成です。

一押しの塗装屋さん、自信をもって紹介する

と、最後には言ってくださり、とても喜んでいただきました。

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